26歳の男性営業マンに送る、心理学で人生を変え、成功者になるためのプログラム

心理学を極めた大学4年生によるブログ。高2で教師からのパワハラや大好きだった陸上ができなくなったことにより、うつ病になる。そこから立ち上がり、大学で水泳部に入り、ベストを15秒更新。その後の就活では、九州の大手人材会社に内定。人生のどん底を味わった男がどうやって復活したのか、そして、どうやって結果を残してきたのか?それを心理学を用いて解説していきます。

印象で差をつける営業

もくじ

・印象が大切な理由

    ・⑴相手の印象に残る自己紹介

    ・⑵相手に好感を持ってもらう方法

    ・⑶非言語で印象を良くする方法

・まとめ

 

印象が大切な理由

印象と聞くと、

 

すごく大切なことだと

知ってしている人は

多いと思います。

 

しかし、

パッと聞かれて

その理由まで答えられる人は

少ないのではないでしょうか?

 

この機会にぜひ

印象が大切な理由まで理解して

意識して生活できるようにしましょう!

 

印象が大切な理由として

メラビアンの法則というものが

あります。

 

これは心理学で有名で

相手に与える印象の割合を

示しています。

 

具体的には

視覚情報が55パーセント

聴覚情報が38パーセント

言語情報が7パーセントと

言わされています。

 

つまり見た目の印象で

相手に与える印象の

約5割は決まってしまうのです。

 

見た目の印象、

つまり視覚情報である

表情、服装、髪型、身振り、手振り

これらを意識した上で、

営業をすることが大切なのです。

 

そして、

これらをクリアした上で

他の聴覚情報と言語情報も

意識する必要があります。

 

また、第1印象がいいと

その後の話を相手は

しっかり聞いてくれるため、

 

営業での成績アップに

繋がるのです。

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ですので、

ここでは総合的に

印象を上げるという観点から

印象について書いていきます。

 

この文章を最後まで読めなければ

なぜ営業成績が上がらないのか

分かりません。

 

最後まで読んで

確実に営業成績を

アップさせましょう!

 

⑴相手の印象に残る自己紹介

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あなたに

こういう経験はありませんか?

 

とある講演会に行った時に

話の掴みが面白かったため

最後まで飽きずに聞けた。

 

実は

これは最初の掴みで

その人がある魔法を

使ったのです。

 

それはズバリ

相手の予想できないような

掴みから話を始める

という魔法です。

 

誰しも人と話す時には

自己紹介から始めますよね。

 

しかし、営業において

大体の人は名前と会社のことを

紹介しますよね。

 

それだと周りと同じなので、

相手の印象に残りにくいのです。

 

では

相手の予想できないような

印象に残る自己紹介とは

何でしょうか?

 

具体的に言うと

相手にこの人は

何を言っているのかな?

というところから始めるのです。

 

例えば

「今はまだこの商品に魅力は

ありません。

しかし、この営業が終わる頃には

きっとお客さんに魅力が伝わって

満足いただけるように

精一杯頑張ります。」

 

こう言ったらどうでしょうか?

 

最初は何を言いたいのか

分からないと思いますが、

相手にワクワク感を

与えることができると思います。

 

こうして話すことによって、

相手が前のめりになって

自分の話を

聞いてくれるようになるのです。

 

ぜひ試してみてください!

 

⑵相手に好感を持ってもらう方法

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ここでは相手に好感を持ってもらう方法

ということですが

実はある場面に

そのヒントが隠されています。

 

それは

就活の場面です。

 

よく会社の説明会に行くと

素直で真面目な社員を求めている

という言葉を聞きませんでしたか?

 

そこにヒントが隠されているのです。

 

つまり

営業でもそれを意識することが

大切です。

 

もっと言うと、

相手にとって素直で

可愛げのある人になるのです。

 

具体的には

相手が言ったことに対して

「知らなかったです。

すごく勉強になります」

と言って

 

場合によってはもっと詳しく

聞くことによって

相手はこういう感覚になります。

 

「こんなに一生懸命聞いてくれるだ」

 

こう思ってもらえたら、

相手は自分に対していい印象を

持っているので、

自分の話も聞いてもらいやすくなるのです。

 

そして、

営業が終わった後には

きっと相手はご機嫌でしょう!

 

簡単なので

ぜひ明日から

実践してみてください。

 

 

⑶非言語で印象を良くする方法

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非言語とは

言葉以外ということなので、

ここでは言葉以外で

印象をよくする方法を

紹介します。

 

そこで

今回紹介するのは

心理学で実証されている

ミラー効果というものです。

 

このミラー効果とは

自分と同じような表情や

しぐさをしている相手に

共感を抱くというものです。

 

これは営業においても

かなり使えることです。

 

例えば

営業では限られた時間の中で

商品を購入してもらう必要があり

 

更に自分の会社と同じような商品を

売っている会社が多くある中で

自分の会社の商品を買ってもらう必要が

あります。

 

そこでものを言ってくるのが

印象なのです。

 

なぜなら、

同じ商品を売ってくる営業マンが

2人いたとしたら、

 

印象のいい方から

商品を買うからです。

 

では

具体的にどうすればいいのか

紹介します。

 

それは

相手のしぐさを真似するのです。

 

例えば、

相手が良く目を見る人であれば

自分も同じようにして、

逆に目をあまり見ない人であれば

目をあまり見ないようにするのです。

 

そして、

しぐさを真似できるようになったら

今度は

表情も真似するのです。

 

例えば

相手が笑ったら自分も笑い

相手が悩んでいるような時は

同じような表情をするのです。

 

これをやると

相手は無意識のうちに

好印象を持ってくれます。

 

印象で差を付けるためにも、

相手に違和感を持たれない程度に

相手の真似をしてみてください。

 

まとめ

今回は印象の観点から

営業で役に立つテクニックを

紹介しましたが、

いかがでしたか?

 

営業に行く前は

どの営業マンも

何度も営業の練習をしているからこそ

営業は差を付けるのが難しいのです。

 

ですから

頭でしっかり考えて

テクニックを混ぜながら

営業をすることが大切です。

 

それを積み重ねることによって

営業成績に差がついてくるのです。

 

営業が出来る人は

本をよく読んでいて

それを実践しています。

 

ですから

いろんなテクニックを学び、

営業成績をアップさせましょう!

 

今回はこれで以上となります。

ありがとうございました(*^_^*)

 

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